i-Toolの基本機能

構造化フローチャート

構造を可視化、階層構造で機能構造を見える化することで、処理の流れを可視化

●構造化フローチャートは色分けで表現しています @IF文とそれに該当するEND-IF
 → 水色(IF文が示す範囲を逆コの字型で表しています)
A直近のIF文に対してTHENに該当した処理
 → 黄色
B直近のIF文に対してELSEに該当した処理
 → ピンク色
CEVALUATE、CASE文(マトリクス展開)
 → 緑色

●GoToは、以下の色と図形で表しています D青色 下矢印(↓) ・・・ 順方向へのGoTo
E赤色 上矢印(↑) ・・・ 逆方向へのGoTo

●ループは、以下の色と図形で表しています。 F赤色 鍵マーク

●セクション、メソッドの連結(手繰り寄せ) G青緑色

正規化・実行パスの整理(複雑な判定のシンプル化)

●複雑な判定文を紐解いて、言語種別に依らない共通的な基本機能文(if,then,else、end if)に分解、整理
 分解されたロジック、パスを構造化フローチャートにて可視化

●実行条件/パスを正確に整理し、構造化チャートで判り易く見える化します
   → テストケース(ホワイトボックス)が見える化=漏れ防止に役立ちます
   → ロジックの追跡、把握が容易に

●基本機能文に分解されているので判り易い
   → ロジック把握、追跡に必要な言語バリア(必要な対象言語の習熟度)が低下します
     担当者以外(有識者)や未経験者の理解、レビューなど容易に

手繰り寄せ機能

セクション、モジュールを統合して把握することが可能で、
セクションごとのフローを繋ぎ合わせて追うことが不要です。

●メソッド、セクションなどを連結してプログラム単位での構造化フローチャートを実現、可視化。
子、孫・・メソッドを順次、呼出される都度、元のメソッドの構造化フローチャートの中に展開、可視化します。
例)COBOプログラムの場合 : PERFORMにより呼び出しているSECTIONごとのロジックを纏めて構造化フロ-チャートで表示。

●一般のフローチャート作成ツールに比べ、ロジック、構造の把握を遥かに容易にしています。
例)「SECTIONごとのフローを繋げながら追いかける」手間がありません。

プログラムの呼出し関係→手繰り寄せ後の構造化フローチャート 青枠で囲われた部分が手繰り寄せられたロジック

上記例では「メソッドe」は「メソッドA,C」の両方から呼ばれます。
構造化フローチャートには呼び出される都度(複数回)展開されます。

その他機能

i-Toolの構造化フローチャートを基本とした様々な分析情報の提供、開発・テスト支援を実現。

● キーワード検索(関連項目調査)
・キーワードを起点に、関連項目抽出条件に合致する項目を芋づる式に抽出。
・関連項目抽出条件

  • if条件文の相手項目
  • MOVE文、COMPUTE文、ADD文等の関連項目
  • REDEFINE文(項目再定義)の再定義項目
  • 呼出関数の引数

@調査が必要なデータ項目を特定
  例:IDX-YMD

A特定したデータ項目から、関連項目調査表を作成
 関連項目抽出条件により、関連項目を抽出。

i-Toolの利用形態

クラウド型

ソースプログラムお預かり型

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